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SourceCanvas Skills

SourceCanvas AI Skills

AI で図表や SVG アイコンを作成し、SourceCanvas で確認。長い作業でも、同じプレビューに進捗を反映できます。

更新日:2026年10月7日 · Skills 1.0.0

AI 図表作成

要件・コード・データからフローチャート、シーケンス図、ER 図、ガントチャート、マインドマップ、構成図、UML、SVG アイコンを作成。MCP がなくてもソースを生成できます。

sourcecanvas-diagrams · 7 KB

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MCP ライブプレビュー

Mac の SourceCanvas にプレビューを表示し、調査・実装・計画の進行に合わせて同じウインドウを更新。接続確認、エラー対応、安全な書き出しの手順を含みます。

sourcecanvas-live-preview · 7 KB

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手順とサンプルは無料です。アプリやモデル、Pro の利用権は含まれません。MCP 自動化には macOS と対応する利用権が必要です。Skill 本文は英語ですが、日本語で依頼できます。

ガイドをダウンロード(英語・中国語) SHA-256 チェックサム

1. AI アプリに導入

  1. ZIP を展開して SKILL.md を確認し、名前付きフォルダ全体を下記のいずれかに配置します。ファイルだけを移動しないでください。
  2. 同名の Skill はバックアップ後に置き換えます。個人用とプロジェクト用の両方には入れないでください。
  3. 新しい AI セッションで Skill 一覧を確認し、必要なら再起動します。他の対応アプリは各社の導入手順に従ってください。MCP 対応だけでは Skill 対応とは限りません。

Codex

個人用
~/.agents/skills/
プロジェクト用
.agents/skills/
呼び出し
$sourcecanvas-diagrams

Claude Code

個人用
~/.claude/skills/
プロジェクト用
.claude/skills/
呼び出し
/sourcecanvas-diagrams

Claude Code のパスは Claude Desktop 用ではありません。Skill 非対応アプリでは手順を手動のプロンプトとして使えます。Skill の導入だけでは MCP は設定されません。

2. ライブプレビューを接続

  1. Mac で SourceCanvas の設定から MCP と AI アプリを開き、AI アプリ接続を有効にして使用するアプリを接続します。
  2. macOS のログイン項目の許可に従い、SourceCanvas で接続を確認。AI アプリの MCP を再接続し、list_formats や render_diagram が利用できることを確認します。
  3. ファイルの入出力には必要なフォルダだけを許可し、AI 側のワークスペース範囲にも含めます。標準の補助プログラムは下記です。別のインストール先ではアプリ内の設定を使用してください。
/Applications/SourceCanvas.app/Contents/Helpers/sourcecanvas-mcp
serve --stdio

MCP は Mac のローカル stdio 接続です。リモート URL ではありません。iPhone・iPad・Apple Vision Pro は生成したソースを開けますが、Mac のプレビューは自動転送されません。

3. 依頼してみる

図表を作成

$sourcecanvas-diagrams 失敗・再試行・キャンセルを含む決済フローを日本語で描き、Mermaid ソースを出力。未確認のルールは仮定と明示してください。

プレビューを表示

$sourcecanvas-live-preview この図を SC で表示し、変更時は同じウインドウを更新してください。

進捗を可視化

$sourcecanvas-live-preview ログイン障害を調査し、SC に手順を表示。原因確認・修正完了・テスト結果の各時点で同じ図を更新。初回だけ表示し、その後はバックグラウンド更新。未完了を完了としないでください。

Codex は $、Claude Code は / で呼び出します。Skill 名を依頼に書く方法もあります。作成用には5個の編集可能な例、プレビュー用には2回更新する API 例を収録。

Mac の SourceCanvas AI プレビューに表示された作業図
SourceCanvas のネイティブ AI プレビュー。図は利用する AI アプリが作成します。

4. 更新・書き出し・プライバシー

preview_id を固定し revision を増やします。重要な変化だけを更新し、AI セッション終了後の自動監視は行いません。

描画成功とウインドウ表示は別です。診断と表示結果を確認し、実際に見えるか確認します。手動編集の下書きは保持し、競合時は選択を求めます。

書き出し形式と許可済み保存先を指定します。既存ファイルは既定で上書きしません。PlantUML は外部参照なしの単一ファイルを使います。

ローカル描画でも AI アプリ側のデータ方針は適用されます。秘密情報を含めないでください。購入・再検証は SourceCanvas Pro で行い、Skill は購入を代行しません。

問題がある場合

Skill がない:階層と保存先を確認し、新しいセッションを開きます。MCP ツールがない:接続設定を確認して再接続します。

タイムアウト・未表示:SourceCanvas の接続を確認して再表示を依頼。補助プロセスを何度も手動起動しないでください。

ガントチャートの崩れ:日付・依存関係を確認し公式 Mermaid モードを使用。権限エラー:必要なフォルダだけを許可します。

導入資料とサポート

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更新日:2026年10月7日 · Skills 1.0.0